2005年9月16日 (金曜日)

UEFA杯 1回戦第1戦 VSアリス・サロニカ

イヤッホーーーッ!!

9月15日に行われた第1戦、ギリシャのアリスをオリンピコに迎え撃ったローマは、格下相手に5-1で大勝!! はいはいはい、UEFA杯用ユニのことは言わないでぇっ!

ローマの得点は、
アクイラーニ(1')・パヌッチ(22'/44')・モンテッラ(28')・アリスのオウンゴール(40')・トッティ(53')!!前半で4得点!

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モンちゃん、飛びます!

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王子もゴルッ!

メンバーは、
GK:クルチ
DF:パヌッチ・クフォー・ボーヴォ・クフレ
MF:アクイラーニ・ダクール・マンシーニ(67'分→アルバレス)・トッティ(80'→ハルジャ)・タッデイ
FW:モンテッラ(73'→ノンダ)

ちなみに、あっくんとダクールがイエローカードもらいました。とりあえず、緒戦を勝利できて良かった。んじゃ、気持ちを入れ替えて第4節VSリヴォルノ戦に備えよーぜ!あ~、早くオカカを使ってくれいっ!

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2005年9月 6日 (火曜日)

NFL史上最高のWR ジェリー・ライス引退

史上最高のワイドレシーバーといわれるデンバー・ブロンコスのジェリー・ライス(42歳)が9月5日の会見で、現役引退を表明した。
NFL20年のキャリアを持つライスは、選手としての有終の美を飾るため、今オフ中(5月)にブロンコスと1年契約を結んでいた。
しかし、プレシーズンマッチで振るわず、WRとして4番手以下になることが確実視されておりレギュラーの見込みがない事から引退を決断した。

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引退会見でのRice

ライスは、49ners時代に3度のスーパーボウル優勝に貢献
第23回SB(1989年)の対ベンガルズ戦ではMVPに輝いている。
ちなみに、第24回(対ブロンコス)のMVPはジョー・モンタナ、第29回(対チャージャーズ)のMVPはスティーブ・ヤング。実に恐るべきチームだった。
また、13度のプロボウル出場を経験。
通算パス捕球1549回通算獲得2万2895ヤード197タッチダウン等の主要なリーグ記録(計38個)を独占
史上最高のWRである事を否定できる人間は、この世にはいない。

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最強時代のRice。49nersがとてつもなくカッコ良く見えた。

自身の引退についてライスは、
「今日は幸せな日だ。普通、(引退の発表をするときは)涙を流すものだと思うが、私はこの状況を楽しんでいるよ。これで私の現役生活を終わった。
人生の新しい段階に進むことを楽しみにしている」
とコメントした。

あ~~~っ、また1人、偉大な選手が現役を引退しちゃったな。
去年も、RBエミット・スミスの引退にかなりショックを受けた。

僕にとってジェリー・ライスは、スーパーファミコンのゲームで特に身近な存在だった。
そう、名作「テクモスーパーボウル」である。

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2次元横スクロールのこの単純なゲームに、我がアメフト部全員が夢中になった(注:アメフト部所属は1991年~95年)。
時代はNFC全盛期。特に、49nersとカウボーイズの2強は憧れの的であった。
ゲームでも49nersの人気は高かったと記憶している。
QBモンタナからWRライスへのホットラインに何度やられた事だろう。
プレーを読んでいても、ライスへのパスは通ってしまう。現実のライスも、おそろしく強かった。
(僕自身はランニングバックをやっていたこともあって、グラウンドアタック中心。チームはパッカーズのファンです)。
あ~、なつかしー。試験勉強と称して友人の家に行っては、徹夜でやったなぁ。

ライスの背番号#80も、カッコ良かった。しなやかなステップ、敵CBを置き去りにする圧倒的なスピード、一度のタックルでは決して倒れない強さ、そして、神様にしか出来ないスーパーキャッチ・・・。
我がチームのWR達はいつもライスのプレーを話題にしていたな。

前述したが、僕はRBだったからライスより好きな選手はたくさんいる(一番は、QBブレット・ファーブ)。
それでも、こうして引退の報を聞いてしまうとたまらなく寂しくなる。
それは、会見でのライスの涙が男の憧れそのものだからだろう。

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2005年9月 5日 (月曜日)

インテル、カッサーノを狙う?

今夏のメルカートも無事に終わり、ホッとしているというのに・・・

本日9月5日、

「インテルが早くも、カッサーノの(今冬?)獲得を検討へ」だと。

うぜぇな。

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2005年9月 1日 (木曜日)

メルカート終了 カッサーノ残留!

カッサーノ・マンシーニ ローマ残留が決定!!!

ふっーーーーーーーーーー。

心配させやがって。メディアもウソばっか並べやがって。オレがどんだけ心配したか。ヨーロッパとの時差を考えて 昨夜はAM3:30頃までイタリア中のサイトを巡回してたんだぞーっ!さっき公式サイト見たら、発表されてたけどさ(移籍Newsに載ってないだけだけど)。やべぇっす。泣きそうになってきた。

ちなみに、「願をかける」という行為が大好きなチャイ。昨日は朝から、CASSANIユニフォームを着て一人でサッカー練習。黙々とシュート練習に励みました。

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↑チャイの所属するチームのユニ。本名とかけて”CASSANI”!

一昨日くらいから流れた「カッサーノ・マンシーニ 2人トレード」のウワサには実に参った。全てのユヴェンティーノを憎むところでした。アントニオ坊とはあとどれくらいの付き合いになるか分かりませんが、オレは最後まで応援するぞ!

メルカート最終日ということで駆け込み移籍もあったようです。

【ローマに加入】
 ディミトリス・エレフテロプーロス(29歳:ギリシャ:GK) 
  ・・・オリンピアコスを経て昨季はメッシーナでプレー、今夏ミランに移籍したばかり。
 ドニ Marangon Doniender Alexander (年齢不明:ブラジルGK) 
  ・・・どっから来たのか、よう分かりません。

 クルチよ、色々と教えてもらえよ。お前がレギュラーだ!
 
【ローマから放出】
 アジデ・アカンデ →Bellinzona ベリンツォーナ(スイス)
 ブリオッティ →Napoli ナポリ(SerieB)
 ワハブ →Teramo テラモ
 スクルト →Chievo キエーヴォ

 さらば、若人。

そ~いえば、トンマージってどうなってんだろ?あと、メクセス問題も完全解決してるってことになってるのかな。

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2005年8月31日 (水曜日)

MSFAリーグ戦 開幕前夜 続々トレード成立

明日9月1日の開幕を前に、トレードが続々と成立しています。8月31日夜現在のメンバー表をご覧下さい(クリックで拡大表示)。

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【トレード規定】

 ・リーグ戦中でもトレードは可能
 ・「レンタル移籍」ではなく、すべて「トレード」とします。
  「元に戻す可能性のあるトレード」も、双方の契約で解決し て下さい
  双方で契約していれば、MSFAは関知しません。
 ・結果的に「1試合 試してみたけれど、やはり元のチームに戻しましょう」と言う 事も、
  認められます。出来る事なら、そういうお試しはリーグ公式戦に持ち込まないこと!
 ・「悪意を感じられる”期間限定トレード”」・・・
  つまり”次の対バルセロナ戦では、バルサが苦手とするロナウドを借りたい”というようなことは厳禁です。犯した場合は、相応のペナルティを 課します。

【試合の進行はホーム側プレイヤーが行うものとする】

 過失・故意に”モードセレクトに戻る”ボタンを押してしまう可能性があります。
 「後半へすすむ」際に、同画面最下段の<モードセレクトに戻る>ボタンによるものです。
 対応策として、
 「すべての試合進行ボタンは、ホーム側プレイヤーだけが操作す る」をルール化
 します。アウェイ側は気をつけて下さい。

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2005年8月30日 (火曜日)

カッサーノよ・・・

今夏の移籍期間もあと24時間を残すのみ!

カッサーノよ、

残ってくれっ!!!!

親友のマンシーニ君も、レッジーナ戦でも活躍しているぞ!

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2005年8月29日 (月曜日)

AS.ローマ 05/06開幕戦 勝利!

いよいよ05/06シーズンが開幕しました。
8月28日に行われた緒戦 VSレッジーナとのアウェイ戦、
0-3 で大勝ですっ!!!

第1節 レッジーナ 0-3 AS.ローマ

行方の気になるカッサーノはベンチ(今まで出来るだけ彼の話題には触れないようにしてきた。触れると移籍しちゃいそうな気がしているから)。
敵地Reggio Calabriaに乗り込んだローマは、モンテッラの1トップを、タッディ、マンシーニ、トッティの3人で支える4-2-3-1。
この4人、ホント頼もしいッス!!
ピッチの状態が良くない中でもボールをつなぎ、徐々に得点の予感がスタジアムを支配していくローマ。前半30分、モンテッラのシュートをGKが弾きこぼれ球をマンシーニがヘディングで決めて先制!
↓マンシーニよ、ローマに残ってくれてありがとう!

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後半に入っても、試合はローマのペース。開始早々のFK、蹴るのはもちろん王子!グラウンダーのボールをデ・ロッシが合わせ、2点目!
その後、レッジーナはParedesがひじ打ちで一発退場。
ロスタイムには、モンテッラと交代したノンダがトッティのアシストで駄目押しの3点目!

ローマ、劇勝です!!!
いやぁ、マジで嬉しいですね。文句ないです!!
↓トッティも嬉しそうだ。こっちまでもらい泣きしちまうぜ!

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スパレッティ監督のコメント
「今日のチームはカッサーノのクオリティに頼る必要もなかった。出場した選手たちを特に褒めてやりたい」
・・・うーん、アントニオ坊や、出来れば残ってくれいっ!

ACミランのアンチェロッティ監督も気になる発言を・・・。(最後はスクデットを争うライバルたちについて)
「今年のリーグ戦のヒエラルキーははっきりしている。不気味なのはフィオレンティーナとローマ
・・・ウレシイ事、言ってくれるねぇ!

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2005年8月27日 (土曜日)

UEFA杯1回戦組み合わせ ローマVSアリス

UEFAカップの1回戦組み合わせ抽選会が26日にモナコで行われました。
ローマは、ギリシャのアリス・テッサロニキFCとの対戦が決定です!ちょっと調べてみましたが、アリスは所属する全選手がギリシャ国籍でした。試合はホーム&アウエー形式で、第1戦が9月15日に、第2戦は9月29日に行われます!

大会方式・・・参加する全80クラブチームを、10チームずつの8グループに分ける。グループ内でまずは1チームとホーム&アウェーを行い、5チームに絞リ込む(1回戦)。5チーム中、2チームとホーム&アウェーで計4試合行う(グループリーグ)。5チームの中で勝ち点が3位以内に入れば、決勝トーナメントへ進出できる。

ローマは、<グループ6>に所属。1回戦、その他の組み合わせは、
マッカビ・ペタク・チクバ(イスラエル)-パルチザン(セルビア・モンテネグロ)
ベジクタシュ(トルコ)-マルメ(スウェーデン)
リテクス(ブルガリア)-ゲンク(ベルギー)
バニク・オストラバ(チェコ)-ヘーレンフェーン(オランダ)

なかなか厳しい戦いになるでしょうが、是非ガンバってほしいものです。

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2005年8月25日 (木曜日)

MAZDA ローマと契約延長!

MAZDAAS.ローマとのスポンサー契約を1年間延長することで、合意に達したそうです。2004-05シーズンまでの3年契約が終わり、どうなることやらと心配していましたがまずは一安心です。

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写真は、昨日オリンピコで行われた「新チームのお披露目式」のもの。ユニフォームにもきっちりと「MAZDA」の文字が確認できます。残念なのは、右肩のライン!カッコ悪い・・・。04-05ユニのままで良いのにね。

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2005年8月14日 (日曜日)

ローマの新ユニフォーム?

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2005年8月13日に行われた親善試合、対トリエスティーナはパヌッチの同点弾、ノンダの追加点で2-1で勝利しました。
それはいいんだけど、なんだこのユニフォーム!
公式サイトでまだ新シーズンのユニフォームは発表されていないようなのですが、超カッコわりぃ~・・・
MAZDAがメインスポンサー契約を延長しないというウワサは聞いてたけど、こりゃヒドイ。
確かユヴェントスとの親善試合ではホームユニを着てたけど、どちらも胸に”as roma club”のロゴ・・・
何も四角いワクで囲むこと無いじゃん!!
がっかりだぁ。

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2005年8月 8日 (月曜日)

MSFAシーズン4 “リーグ戦”規定

【シーズン4 リーグ戦規定】
           2005年8月12日  MSFA会長:チャイ

総当りのHome&Away方式(コントローラー1Pと2Pを変える) 
 各チーム16試合:全計72試合となります。
試合時間10分モード、
延長戦ナシ
勝ち点は、勝ち:3点、分け:1点、負け:0点
順位の決め方の優先度
 ① 全体での勝ち点
 ② 直接対決での勝ち点
 ③ ②が同点の場合、直接対決(Home&Away)2試合の総得点数
 ④ ③が同点の場合、Awayゴール数
 ⑤ リーグ戦全体の総得失点差 
 ⑥ リーグ戦全体の総得点数
  ※ 勝ち点で3チーム以上が並んだ場合も、上記②~⑥で決着をつける。リーグ順位に おいて、「同順位」は絶対に避ける。
・1試合での交代人数は3名までとする
ケガ有り 次試合へは引き継がない
警告の累積アリ シーズン3時と変更ナシ
  イエローカード…次の2試合まで累積される。←これを“イエロー謹慎期間“と呼ぶ。イエロー謹慎期間中に、更にイエローが出された場合は、次の1試合を出場停止。
  レッドカード…次の2試合は、出場停止。イエロー謹慎期間中に、レッドカードを出された場合は “次の2試合の出場停止”とし、イエロー累積は消滅する。
・カメラ視点は いつものやつ(ノーマル遠
・試合会場は ランダムではなく、どれか1つに決める
・試合時間設定は 昼/夜のランダム
・ 天候は 晴れ/曇り/雨/雪のランダム 
・ レベル(Com)は ★5つ

【WE9 共同購入の出資額割り当て】

 第1~3位:0%
 第4位:  5%
 第5位:  5%
 第6位: 10%
 第7位: 15%
 第8位: 25%
 最下位: 40% ←プライドずたずた

【賞与について】
 
 MSFA会長の気分次第ですが、シーズン3と同じく 得点王・最多得点・最小失点・ハットトリック・フェアプレイ などの賞を予定。
 また、リーグ最優秀選手の選出も予定しています。 

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2005年8月 3日 (水曜日)

MSFA シーズン4 ドラフト(ウイイレ9)!

8月2日に、待望の「シーズン4 ドラフト会議」が行われました。WE9の発売日(8月4日)前に、選手の能力値が分かる前に何としてもやらねばと、スケジュール調整も大変でした。

今回は、新規参戦として「カジ君」が加入カジ君が新たにバルセロナのオーナーとなり、代わりに「やす氏」はバイエルンを選択。さらに、「だい氏」もマンチェスター・Uからユヴェントスに変更しました。

【ドラフトの要綱】

指名巡の決定方法 
・・・シーズン3時と同様です。1番から9番まで書かれたカード(9チームですから)をくじ引きの要領で引き、指名巡を決定します。カード引きは2巡ごとに行い、指名巡が奇数の時(第1巡・3巡…)は、カードナンバーの小さいものから指名となります。対して指名巡が偶数の時(第2巡・4巡…)は、カードナンバーの大きい順からの指名。つまり、1巡でのカード引きで「1番=1位指名」をひいた場合、2巡は「9番=9位指名」となるわけです。最大で、自分に回ってくるまでに計16名の選手が獲得されてしまうわけですから、ドキドキの駆け引きですね。

使用ソフトはWE9(ウイニングイレブン9)
・・・WE8LEから選手の能力がどう変化しているかも、予測しなくてなりません。ソフト代金は、シーズン4のリーグ戦順位で決められます。最下位:40%、8位:25%、7位:15%、6位:10%、5&4位:5%、3~1位は免除。まぁ、お金よりプライドの問題なんですけどね。

獲得選手数は、各チーム26名 
・・・多いように見えますが、シーズン3に比べて1チーム増えた訳ですから、単純にいうと「26名÷8チーム=1チームあたり約3名の選手」分が繰り下がる=レベルが下がる(獲得しづらい)訳です。チャイ的には、もっとスター候補の若手も試したいので、28名くらいにしたいんですが・・・。今後、新たに「27巡・28巡」ドラフトの実施もあり得ます。

隠し選手も含めた現役プレイヤーが対象
・・・現在リアルで、クラブに所属していなくても現役を引退していなければ、獲得は可能。獲得後に、WE9で存在しない事が判明した場合は上位指名の順で入替え。同巡は直接相談。 バティストゥータもR・バッジョもいないのは、さびしいですね。

シーズン4の契約期間
・・・第4回ドラフト分(=シーズン4)は、1クール(05年11月1日まで)契約。契約満了後はMSFA会議により、第5回ドラフト(シーズン5開始)の日時を決めることが出来る。

選手のトレード
・・・今ドラフト終了後、直ちにクラブ間のトレードが認められる。1対複数の交換トレードも可能です。

ケンカはしない!
・・・ドラフトによる遺恨・怨恨は残さぬよう相互に努力する。「愛」「能力」派閥の係争は禁止。補足しますが、MSFA内には「チーム愛&選手愛」派閥「能力主義」派閥の争いがあるのです。ドラフトの1週間まえにも大激突しましたが、抗争も一応は落ち着きを見せていますが、いざドラフトになるとどうなることやら!!再燃するのでしょうか。

それでは、シーズン4 ドラフト結果とMSFA各チーム・部員の紹介】です!

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(↑クリックで大きくなります)

チェルシー (オーナー:哲クン)
・・・ご存知シーズン3でのリーグ戦チャンピオン! スピードに頼らず、精度の高いドリブル・パスで仕掛け、自陣ゴール前でも落ち着いた守備で失点の少なさを誇ります。1位指名のJ・テリーをはじめ、6巡まで全てチェルシー所属のスター(ランパード・マケレレ・R=フィリップス・ダフ・ドログバ)を獲得できました。シーズン3でのローマで活躍したR・フィリップス、ドログバを獲られてしまったのはチャイの不覚です(活躍したから目立ちゃったのかなぁ)。チェルシーはシーズン3に比べ選手層もレベルアップしています。伝説のデル・ピエロゾーンからのシュートは見られるのでしょうか?堅守とフィジカルの強いオフェンスを手に入れた今、哲氏の目には「優勝」の2文字しかないはずです。

R・マドリー (オーナー:おさむ氏)
・・・ウイイレ歴1年と初心者ながら、シェフチェンコ&オーウェンの恐怖2トップの活躍でシーズン3では”第2位という奇跡”を起こした、おさむ氏。私、チャイをウイイレの師と仰ぐと言っておきながら、ずるい2トップでロマニスタをイライラさせた、おさむ氏。事前のドラフト構想はやはりレアル選手中心の獲得を目論んでいたのですが、1巡のカード引きで運の悪いことに9位指名に!シェフチェンコか、ロナウドを狙っていましたが、残っているはずもなく、1位指名ではDFネスタを獲得。この指名に根っからのネスタファンである、やす氏から猛烈なブーイングが浴びせられました。オーウェン・ジダン・ベッカム・ロベカル・そして鬼神カシージャスと、キープレイヤーの獲得には成功しましたが、控えの層がやや薄いとの心配もあるようです。シェフチェンコの抜けた穴の大きさに、おさむ氏が絶望する日も近いのですWE9へのバージョンアップが吉と出るかと出るか・・・注目です。おさむ氏いわく「ロイ・キーンの骨は、オレが拾う」とのこと。ヒジ鉄王、トラブルメーカーのキーンが大好きになったみたいです。チャイとしては、狙っていたジブリル・シセを獲られてしまい、トレードを画策する毎日です。

A.S.ローマ (オーナー:チャイ・・・私ことMSFA会長)
・・・1巡で1位指名権をゲットして、当然のことながらトッティ王子を獲得。今ドラフトでの目玉と考えていたヴィエラ・サムエルも2巡・3巡で獲得に成功。R・フィリップス、C・ロナウドの獲得には失敗したことが今後、大きな意味を持ってきそうです。また、シーズン3での所属選手から16名が入れ替えとなりました(哀)。ジラルディーノ、ドログバ、フレブ、デ・ロッシ等オフェンスの中心選手を多数失ってしまいました。ロマニスタとしては本来なら憎い存在のユヴェントスから、エメルソン、カンナバーロを獲得するという「愛を捨てた」暴挙に出てしまいましたが、世のロマニスタへの言い訳や、ローマ選手の紹介はまたの機会に。サイドプレイヤーのレベルに不安を抱えていますが、シーズン4では完全に”優勝狙い”ですよっ! リアルでのローマ選手は8名獲得トッティ、カッサーノ、モンテッラ、マンシーニ、タッディ、ダクール、キヴ、クフォー)。サムエル、エメルソンら元ローマを入れると、10名だーい!・・・しかし、われながらカッサーノの指名(第13巡)が遅いなぁ

バイエルン・ミュンヘン (オーナー:やす氏)
・・・1巡指名は、怪物アドリアーノ。快足エトーに加えて両翼にもスターを並べる攻撃的な布陣のようです。シーズン3では序盤戦でつまづき4位に終わりましたが、力強く、スピード溢れるサッカーを再び見せてくれるに違いありません。敬愛するDFネスタを、R・マドリーに獲られましたがマルディーニはその穴を埋めるに充分な働きをするでしょう。また、これまで目立った働きを見せていませんでしたがルーニーもそろそろ真価を発揮しても良い時期。アドリアーノ・エトー・ルーニーを相手にしては、引き分け狙い(リーグ戦では、延長戦ナシ=引き分けは勝ち点は1・・・を予定)も上手くいかないことが増えそうです。ルイス・ガルシア(マジョルカじゃないよ)、マルセリーニョも期待されています。コンディション調整(っていうか、フォーメーションを確定すること。早くやれ!)が上手くいけば、優勝はすぐそこに!

アーセナル (オーナー:しんちゃん)
・・・上位で指名したのは、名前を聞くだけで対戦相手を震え上がらせるような名選手ばかりアンリ・ジェラード・ロッペン・リュングベリ・・・やばいでしょ!ピッチを広く使った攻撃的サッカーとなるでしょう。しかし、指名巡10位まででDFは1人だけ今までになくDF市場のスタートが早かった今ドラフトで、ここまで守備的選手の獲得を遅らせたのには、「攻撃こそ最大の防御」ということなのででしょうか。超絶技巧ことベルカンプエッシェンにも注目です。8巡で指名したフレブも、チームの中心となりそうです。中央突破・サイドアタックなど攻撃のオプションに悩むことのない布陣です。対戦相手は3バックか4バックかと言う永遠の問題に悩むことでしょう。また、守備のレベルさえ上げることが出来れば、優勝争いにも顔を出すことが確実視されています。

ACミラン (オーナー:フカシ君)
・・・選手層は決して厚いわけではありませんが、若手とベテランを織り交ぜたレギュラー陣はなかなかの迫力。カカー・ジラルディーノのホットラインが機能し出せば、ゴールを量産することでしょう。ピルロシャビ・アロンソセードルフガットゥーゾが、ピッチに君臨する日も遠くありません。えっ、ビエリもいるのかよ!ベテランに囲まれた守護神V・バルデスデル・オルノシュバインシュタイガーといった若手も、生き生きとプレーしてきます。WE9への慣れも、氏の若さから柔軟かつスムーズに移行出来るかもしれません。ディフェンスはお世辞にも豪華とは言えませんが、ポイントを押さえた獲得は評価できるところ。覚醒してしまえば、氏の潜在能力からいってもっと上位を狙えるでしょう

ユヴェントス (オーナー:だい氏)
・・・よりによってユヴェントスとは! このチームの名を口に出すのも汚らわしいですねロマニスタとしては”喧嘩上等”という感じ。いや、全力でぶつかれる敵を作ってくれた神に感謝すべきか・・・。とにかく、チャイの気持ちは「ユーヴェ戦では無敗」を目指します。とはいえ、その選手たちはワールドクラス揃い。シーズン3での得点王(当時はレアル所属)に輝いた”恐怖”ことシェフチェンコを筆頭に、最もドラフトが上手くいったチームでもあり、そうそうたるメンバーを揃えてきました。イブラヒモビッチサビオラマルティンスC・ロナウドJ・コールロビーニョルケ・・・なんというオフェンス陣!リオ・ファーディナンドキャンベルA・コールカフー・・・うぜぇっつーの!これであと、アンディ・コールがいればコール3人衆じゃねえか。さぁ、かつての強豪”だい氏”の雪辱に燃える心意気が感じられます。それにしても、まさかデ・ロッシが敵になるとは・・・。今となっては「可愛さ余って憎さ百倍」のデ・ロッシ。ユヴェントスとの対戦は例え親善試合とあっても、完全ロマニスタモードを発動することを誓うチャイなのでした!

インテル (オーナー:ひでまさ氏)
・・・ご存知、「ドラフトの嵐」MSFAでの能力主義・最右翼で、”愛を唱える”ロマニスタとは天敵の関係です(普段は仲良くしてもらってますヨ)。1巡での指名権が7位ながら、ロナウドを獲得できたのは女神を味方につけたからなのか(ちなみに、シーズン3でロナウドは2得点に終わっている、残念っ!)。全体的に選手構成のバランス面で疑問が残りますが、他チームが狙っていたスター達をことごとく奪っていったドラフト術(まさに術!)は見事!一部では、インテリスタは毎シーズン、所属する選手の株を下げる「墓場」と言われています(チャイも賛成)。また、【シーズン4で最下位だったら、引退】宣言も飛び出しているようです(真偽は不明。本当の話なら、私チャイが引導を渡しましょう。今回のドラフトでは恨みはまったく無いけど)。ネドベドアイマールダーヴィッツジュリー・・・、確かにすごい面子だな。GKは、世界のブッフォンカーンの最強2枚看板!選手層を見る限り”覚醒の可能性”も否定できません(でも多分、引退)。がんばれ、ラストシーズン!!そういえば、おさむ氏@レアルが「油断していた自分が悪いのだが、ラウールを奪うことは無いだろっ、至宝だぞ!」って言ってたな。どうか、ラウールの株を下げないで下さい(懇願)。

バルセロナ (オーナー:カジ君)
・・・新規参戦の強豪です。実はシーズン3時代から親善試合で対戦してきましたが、チャイ@ローマは1度も勝ったことがありません。最近も0-6・0-7とボコられ5試合でゴール数は計19-1(!)、。チャイが「一生勝てないかもしれない」と恐れる、まさに悪魔のような強さ!、やす氏からバルセロナオーナーの跡を継ぎましたが、初体験となるドラフトでは「洗礼」を受けました。そう、インテリスタを始めとする(っていうか、インテリスタ!)能力主義者たちによる”愛する選手たち”の強奪です。”嵐”の直撃を受けたショックで混乱したのか、欲しくもなかったバラックを5巡で指名。過去ドラフトで”能力主義の嵐に遭難”してきたチャイは密かにほくそ笑むのでした。とはいえ、結果的にはパワーとスピード・テクニック全てを兼ね備えた強力オフェンス陣を実現。ロナウジーニョが仕掛ける魔法に、対戦相手は凍りつくだろう。デコホアキンレコバらが奏でる美しいハーモニーは、F・ニステルローイのゴールを愛でる壮大な協奏曲。ピッチの至る方向からシュートを浴びせてきそうな圧倒的な気配。そして、”先生”ことプジョールを中心にテュラムコバッチを擁する鉄壁のディフェンス陣には、我々はただ絶望するしかない。 ぶっちゃけ、優勝に限りなく近い存在

楽しんで頂けたでしょうか? 9チーム×26名=234名の大銀河系軍団・MSFA! 前述しましたが、各チームであと2名ほど選手の増員も検討中です。若手選手の発掘・「俺が育てる」的な楽しみという意味もあります。憧れのサッカー選手を自分の手で操ることの出来るウイニングイレブン! WEの輪はまだまだ広がっていくことでしょう(かつてのMSFA部員・カワキタックス氏のいる九州とのネット対戦もいつかは実現したく思います)。

WE9が発売されたばかりですから、公式リーグ戦の開幕はまだまだ先。おそらく、9月以降の開催となるでしょう。それまではひたすら練習、練習!

次回は、WE9の感想・攻略情報や、MSFAでのA.S.ローマの紹介などを予定しています。

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2005年8月 2日 (火曜日)

MSFAシーズン3 閉幕

本日8月2日、MSFAシーズン3 閉幕式・授賞式が行われました。
直後に、シーズン4のドラフト会議を控えておりましたが、ピリピリムードもなく受賞者には惜しみない拍手が送られました。

リーグ優勝: チェルシー@哲氏

9勝3敗2分、勝ち点29で優勝したチェルシー。リーグ戦終盤でローマ・レアルの追い上げをかわし、MSFAリーグ戦初代チャンピオンに輝きました。おめでとうございます!

season3_FinalSCORE

01champion_torophy チェルシー哲氏には、優勝トロフィーが贈られました。小生チャイもMSFA会長ということで、贈呈側で初登場。

02minlostgoal また、リーグ最小失点(MinimumLostGoals)賞も贈られました。1試合平均で0.8失点はダントツです。

得点王: シェフチェンコ (R・マドリー)@おさむ氏

”ズルイズルイ”とブーイングが止まなかったレアルの2トップ: シェフチェンコ&オーウェン。11ゴールで、得点王に輝いたのは<ウクライナの矢>こと、シェフチェンコ! オーウェンも9ゴールで2位タイにつけています。また、レアルは総得点でもトップ1試合平均2.2点で、唯一2点台をあげました。全得点31点中、計20ゴールが2トップによるもの。ズルかったなぁ。

season3_FinalGoldenshoes

03Goldenshoes Golden Shoes賞にニンマリのおさむ氏。シーズン4でも恐怖の2トップを築くことが出来るか?

04mostgoals 総得点(Most Goals)賞も受賞。ウイイレ歴たった1年で立派なものです、ただしズルイのですが・・・。ちなみに、おさむ氏着用ユニは、ロナウド。次回ドラフトでは獲得しろよ!

ハットトリック賞: アンリ (アーセナル)@しんちゃん
          レコバ (ACミラン)@フカシ氏

全56試合でのゴール数は190。1試合あたり3.39ゴール、1チーム換算では平均1.7得点となる訳ですが、その中でハットトリックを記録できたのは 2選手のみ!当然2試合ともハットトリックによりその試合は勝利しています。一方、献上してしまったローマ、マン・Uのヘコミ様といったら・・・。 ハットトリック、本当に立派でした!アンリは、9ゴールで得点ランキングでも2位タイでした(1PK含む)。

season3_FinalHattrick

05hatotrick01 ロッベン→アンリのホットラインは脅威でしたね、しんちゃん! チャイが夜中に作った賞状を喜んでくれて、会長冥利に尽きます。

05hattrick02 シーズン3からの新規参戦での受賞、おめでとう、フカシ君! リーグ終盤からの追い上げも見事。チェルシー・レアルにも1勝ずつしました。

フェアプレイ賞: バルセロナ@やす氏

14試合での警告カードがゼロ!フェアプレイ賞はバルセロナのやす氏に!中でも、鉄壁のディフェンスを築いたネスタ・プジョールの活躍が光りました。 警告カード累積ルールが厳しいものだとはいえ、レアル・ミラン・チェルシーはカードが続出。見習ってほしいものです。

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06fairplay キャップをブンブン振り回す、やす氏。本来の実力が出せず4位に終わりましたが、シーズン4では間違いなく優勝候補の一角です。

最後になりましたが、オウンゴール・PKでの得点記録もご紹介します。
オウンゴール・ペナルティエリア内での反則→PKでの失点は、やはり敗戦につながるようですね。

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以上を持って、MSFAシーズン3はエンディングを迎えました。MSFAを応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました。尚、閉幕式の直後に行われた「シーズン4 ドラフト」については、追ってアップさせて頂きます。

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