8月2日に、待望の「シーズン4 ドラフト会議」が行われました。WE9の発売日(8月4日)前に、選手の能力値が分かる前に何としてもやらねばと、スケジュール調整も大変でした。
今回は、新規参戦として「カジ君」が加入。カジ君が新たにバルセロナのオーナーとなり、代わりに「やす氏」はバイエルンを選択。さらに、「だい氏」もマンチェスター・Uからユヴェントスに変更しました。
【ドラフトの要綱】
指名巡の決定方法
・・・シーズン3時と同様です。1番から9番まで書かれたカード(9チームですから)をくじ引きの要領で引き、指名巡を決定します。カード引きは2巡ごとに行い、指名巡が奇数の時(第1巡・3巡…)は、カードナンバーの小さいものから指名となります。対して指名巡が偶数の時(第2巡・4巡…)は、カードナンバーの大きい順からの指名。つまり、1巡でのカード引きで「1番=1位指名」をひいた場合、2巡は「9番=9位指名」となるわけです。最大で、自分に回ってくるまでに計16名の選手が獲得されてしまうわけですから、ドキドキの駆け引きですね。
使用ソフトはWE9(ウイニングイレブン9)
・・・WE8LEから選手の能力がどう変化しているかも、予測しなくてなりません。ソフト代金は、シーズン4のリーグ戦順位で決められます。最下位:40%、8位:25%、7位:15%、6位:10%、5&4位:5%、3~1位は免除。まぁ、お金よりプライドの問題なんですけどね。
獲得選手数は、各チーム26名
・・・多いように見えますが、シーズン3に比べて1チーム増えた訳ですから、単純にいうと「26名÷8チーム=1チームあたり約3名の選手」分が繰り下がる=レベルが下がる(獲得しづらい)訳です。チャイ的には、もっとスター候補の若手も試したいので、28名くらいにしたいんですが・・・。今後、新たに「27巡・28巡」ドラフトの実施もあり得ます。
隠し選手も含めた現役プレイヤーが対象
・・・現在リアルで、クラブに所属していなくても現役を引退していなければ、獲得は可能。獲得後に、WE9で存在しない事が判明した場合は上位指名の順で入替え。同巡は直接相談。 バティストゥータもR・バッジョもいないのは、さびしいですね。
シーズン4の契約期間
・・・第4回ドラフト分(=シーズン4)は、1クール(05年11月1日まで)契約。契約満了後はMSFA会議により、第5回ドラフト(シーズン5開始)の日時を決めることが出来る。
選手のトレード
・・・今ドラフト終了後、直ちにクラブ間のトレードが認められる。1対複数の交換トレードも可能です。
ケンカはしない!
・・・ドラフトによる遺恨・怨恨は残さぬよう相互に努力する。「愛」「能力」派閥の係争は禁止。補足しますが、MSFA内には「チーム愛&選手愛」派閥と「能力主義」派閥の争いがあるのです。ドラフトの1週間まえにも大激突しましたが、抗争も一応は落ち着きを見せていますが、いざドラフトになるとどうなることやら!!再燃するのでしょうか。
それでは、【シーズン4 ドラフト結果とMSFA各チーム・部員の紹介】です!
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チェルシー (オーナー:哲クン)
・・・ご存知シーズン3でのリーグ戦チャンピオン! スピードに頼らず、精度の高いドリブル・パスで仕掛け、自陣ゴール前でも落ち着いた守備で失点の少なさを誇ります。1位指名のJ・テリーをはじめ、6巡まで全てチェルシー所属のスター(ランパード・マケレレ・R=フィリップス・ダフ・ドログバ)を獲得できました。シーズン3でのローマで活躍したR・フィリップス、ドログバを獲られてしまったのはチャイの不覚です(活躍したから目立ちゃったのかなぁ)。チェルシーはシーズン3に比べ選手層もレベルアップしています。伝説のデル・ピエロゾーンからのシュートは見られるのでしょうか?堅守とフィジカルの強いオフェンスを手に入れた今、哲氏の目には「優勝」の2文字しかないはずです。
R・マドリー (オーナー:おさむ氏)
・・・ウイイレ歴1年と初心者ながら、シェフチェンコ&オーウェンの恐怖2トップの活躍でシーズン3では”第2位という奇跡”を起こした、おさむ氏。私、チャイをウイイレの師と仰ぐと言っておきながら、ずるい2トップでロマニスタをイライラさせた、おさむ氏。事前のドラフト構想はやはりレアル選手中心の獲得を目論んでいたのですが、1巡のカード引きで運の悪いことに9位指名に!シェフチェンコか、ロナウドを狙っていましたが、残っているはずもなく、1位指名ではDFネスタを獲得。この指名に根っからのネスタファンである、やす氏から猛烈なブーイングが浴びせられました。オーウェン・ジダン・ベッカム・ロベカル・そして鬼神カシージャスと、キープレイヤーの獲得には成功しましたが、控えの層がやや薄いとの心配もあるようです。シェフチェンコの抜けた穴の大きさに、おさむ氏が絶望する日も近いのです。WE9へのバージョンアップが吉と出るか凶と出るか・・・注目です。おさむ氏いわく「ロイ・キーンの骨は、オレが拾う」とのこと。ヒジ鉄王、トラブルメーカーのキーンが大好きになったみたいです。チャイとしては、狙っていたジブリル・シセを獲られてしまい、トレードを画策する毎日です。
A.S.ローマ (オーナー:チャイ・・・私ことMSFA会長)
・・・1巡で1位指名権をゲットして、当然のことながらトッティ王子を獲得。今ドラフトでの目玉と考えていたヴィエラ・サムエルも2巡・3巡で獲得に成功。R・フィリップス、C・ロナウドの獲得には失敗したことが今後、大きな意味を持ってきそうです。また、シーズン3での所属選手から16名が入れ替えとなりました(哀)。ジラルディーノ、ドログバ、フレブ、デ・ロッシ等オフェンスの中心選手を多数失ってしまいました。ロマニスタとしては本来なら憎い存在のユヴェントスから、エメルソン、カンナバーロを獲得するという「愛を捨てた」暴挙に出てしまいましたが、世のロマニスタへの言い訳や、ローマ選手の紹介はまたの機会に。サイドプレイヤーのレベルに不安を抱えていますが、シーズン4では完全に”優勝狙い”ですよっ! リアルでのローマ選手は8名獲得(トッティ、カッサーノ、モンテッラ、マンシーニ、タッディ、ダクール、キヴ、クフォー)。サムエル、エメルソンら元ローマを入れると、10名だーい!・・・しかし、われながらカッサーノの指名(第13巡)が遅いなぁ。
バイエルン・ミュンヘン (オーナー:やす氏)
・・・1巡指名は、怪物アドリアーノ。快足エトーに加えて両翼にもスターを並べる攻撃的な布陣のようです。シーズン3では序盤戦でつまづき4位に終わりましたが、力強く、スピード溢れるサッカーを再び見せてくれるに違いありません。敬愛するDFネスタを、R・マドリーに獲られましたがマルディーニはその穴を埋めるに充分な働きをするでしょう。また、これまで目立った働きを見せていませんでしたがルーニーもそろそろ真価を発揮しても良い時期。アドリアーノ・エトー・ルーニーを相手にしては、引き分け狙い(リーグ戦では、延長戦ナシ=引き分けは勝ち点は1・・・を予定)も上手くいかないことが増えそうです。ルイス・ガルシア(マジョルカじゃないよ)、マルセリーニョも期待されています。コンディション調整(っていうか、フォーメーションを確定すること。早くやれ!)が上手くいけば、優勝はすぐそこに!
アーセナル (オーナー:しんちゃん)
・・・上位で指名したのは、名前を聞くだけで対戦相手を震え上がらせるような名選手ばかり。アンリ・ジェラード・ロッペン・リュングベリ・・・やばいでしょ!ピッチを広く使った攻撃的サッカーとなるでしょう。しかし、指名巡10位まででDFは1人だけ。今までになくDF市場のスタートが早かった今ドラフトで、ここまで守備的選手の獲得を遅らせたのには、「攻撃こそ最大の防御」ということなのででしょうか。超絶技巧ことベルカンプ、エッシェンにも注目です。8巡で指名したフレブも、チームの中心となりそうです。中央突破・サイドアタックなど攻撃のオプションに悩むことのない布陣です。対戦相手は3バックか4バックかと言う永遠の問題に悩むことでしょう。また、守備のレベルさえ上げることが出来れば、優勝争いにも顔を出すことが確実視されています。
ACミラン (オーナー:フカシ君)
・・・選手層は決して厚いわけではありませんが、若手とベテランを織り交ぜたレギュラー陣はなかなかの迫力。カカー・ジラルディーノのホットラインが機能し出せば、ゴールを量産することでしょう。ピルロ、シャビ・アロンソ、セードルフ、ガットゥーゾが、ピッチに君臨する日も遠くありません。えっ、ビエリもいるのかよ!ベテランに囲まれた守護神V・バルデス、デル・オルノ、シュバインシュタイガーといった若手も、生き生きとプレーしてきます。WE9への慣れも、氏の若さから柔軟かつスムーズに移行出来るかもしれません。ディフェンスはお世辞にも豪華とは言えませんが、ポイントを押さえた獲得は評価できるところ。覚醒してしまえば、氏の潜在能力からいってもっと上位を狙えるでしょう。
ユヴェントス (オーナー:だい氏)
・・・よりによってユヴェントスとは! このチームの名を口に出すのも汚らわしいですね。ロマニスタとしては”喧嘩上等”という感じ。いや、全力でぶつかれる敵を作ってくれた神に感謝すべきか・・・。とにかく、チャイの気持ちは「ユーヴェ戦では無敗」を目指します。とはいえ、その選手たちはワールドクラス揃い。シーズン3での得点王(当時はレアル所属)に輝いた”恐怖”ことシェフチェンコを筆頭に、最もドラフトが上手くいったチームでもあり、そうそうたるメンバーを揃えてきました。イブラヒモビッチ、サビオラ、マルティンス、C・ロナウド、J・コール、ロビーニョ、ルケ・・・なんというオフェンス陣!リオ・ファーディナンド、キャンベル、A・コール、カフー・・・うぜぇっつーの!これであと、アンディ・コールがいればコール3人衆じゃねえか。さぁ、かつての強豪”だい氏”の雪辱に燃える心意気が感じられます。それにしても、まさかデ・ロッシが敵になるとは・・・。今となっては「可愛さ余って憎さ百倍」のデ・ロッシ。ユヴェントスとの対戦は例え親善試合とあっても、完全ロマニスタモードを発動することを誓うチャイなのでした!
インテル (オーナー:ひでまさ氏)
・・・ご存知、「ドラフトの嵐」。MSFAでの能力主義・最右翼で、”愛を唱える”ロマニスタとは天敵の関係です(普段は仲良くしてもらってますヨ)。1巡での指名権が7位ながら、ロナウドを獲得できたのは女神を味方につけたからなのか(ちなみに、シーズン3でロナウドは2得点に終わっている、残念っ!)。全体的に選手構成のバランス面で疑問が残りますが、他チームが狙っていたスター達をことごとく奪っていったドラフト術(まさに術!)は見事!一部では、インテリスタは毎シーズン、所属する選手の株を下げる「墓場」と言われています(チャイも賛成)。また、【シーズン4で最下位だったら、引退】宣言も飛び出しているようです(真偽は不明。本当の話なら、私チャイが引導を渡しましょう。今回のドラフトでは恨みはまったく無いけど)。ネドベド、アイマール、ダーヴィッツ、ジュリー・・・、確かにすごい面子だな。GKは、世界のブッフォン、カーンの最強2枚看板!選手層を見る限り”覚醒の可能性”も否定できません(でも多分、引退)。がんばれ、ラストシーズン!!そういえば、おさむ氏@レアルが「油断していた自分が悪いのだが、ラウールを奪うことは無いだろっ、至宝だぞ!」って言ってたな。どうか、ラウールの株を下げないで下さい(懇願)。
バルセロナ (オーナー:カジ君)
・・・新規参戦の強豪です。実はシーズン3時代から親善試合で対戦してきましたが、チャイ@ローマは1度も勝ったことがありません。最近も0-6・0-7とボコられ5試合でゴール数は計19-1(!)、。チャイが「一生勝てないかもしれない」と恐れる、まさに悪魔のような強さ!、やす氏からバルセロナオーナーの跡を継ぎましたが、初体験となるドラフトでは「洗礼」を受けました。そう、インテリスタを始めとする(っていうか、インテリスタ!)能力主義者たちによる”愛する選手たち”の強奪です。”嵐”の直撃を受けたショックで混乱したのか、欲しくもなかったバラックを5巡で指名。過去ドラフトで”能力主義の嵐に遭難”してきたチャイは密かにほくそ笑むのでした。とはいえ、結果的にはパワーとスピード・テクニック全てを兼ね備えた強力オフェンス陣を実現。ロナウジーニョが仕掛ける魔法に、対戦相手は凍りつくだろう。デコ、ホアキン、レコバらが奏でる美しいハーモニーは、F・ニステルローイのゴールを愛でる壮大な協奏曲。ピッチの至る方向からシュートを浴びせてきそうな圧倒的な気配。そして、”先生”ことプジョールを中心にテュラム、コバッチを擁する鉄壁のディフェンス陣には、我々はただ絶望するしかない。 ぶっちゃけ、優勝に限りなく近い存在。
楽しんで頂けたでしょうか? 9チーム×26名=234名の大銀河系軍団・MSFA! 前述しましたが、各チームであと2名ほど選手の増員も検討中です。若手選手の発掘・「俺が育てる」的な楽しみという意味もあります。憧れのサッカー選手を自分の手で操ることの出来るウイニングイレブン! WEの輪はまだまだ広がっていくことでしょう(かつてのMSFA部員・カワキタックス氏のいる九州とのネット対戦もいつかは実現したく思います)。
WE9が発売されたばかりですから、公式リーグ戦の開幕はまだまだ先。おそらく、9月以降の開催となるでしょう。それまではひたすら練習、練習!
次回は、WE9の感想・攻略情報や、MSFAでのA.S.ローマの紹介などを予定しています。
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